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任意売却の意味

図面と電卓

住宅ローンと任意売却

近年、テレビや雑誌、ラジオなどでも耳にする機会が多くなったのが、任意売却という言葉です。 しかし、言葉は知っているけれど、きちんとした意味を知っている人は、まだまだ少ないのが現状です。 住宅ローンが支払えなくなった場合に、金融機関による自宅を競売にかけられてしまい、市場相場よりも低い金額で買い叩かれてしまうことがあります。 任意売却とは、そのような競売を避けることができるのです。 任意売却とは、住宅ローンの融資を受けて購入した場合に、住宅ローンが払えなくなった時に、融資を受けた金融機関との合意に基づいて、住宅を売却する手続きのことをいいます。 そのため、ローンは払えないが住宅は手放したくない人や、銀行から催促状や督促状が届いている人には、任意売却をまずは考えてほしいのです。

メリットは沢山あります

任意売却をする上でのメリットは、いくつかあります。 まず、競売よりも市場価格に近い値段で売却することが可能なので、返済にあてられる金額が高いというのがあります。 そして、他人に知られにくいことです。 競売のように告知されることがないので、近隣住民や知り合いなどに知られることがなく、恥ずかし思いをしなくてすみます。 また、引越しや金額面での融通が効きやすいことです。 債権者ときちんと話し合いすることが可能なので、引越しの日程から費用などの金額面でも融通を効かせてもらえることはできるのです。 最大の特徴は、売却後でも住みつづけることができるのです。 これは、親子間売買というもので、任意売却後でも自宅にそのまま住み続けられるというものです。 このように、任意売却にはさまざまなメリットがあるので、ローンに不安を抱えている場合には、専門相談窓口に相談することをおすすめします。